本気から見えてくるもの
久しぶりのブログになります。
毎日のインスタ投稿に必死ですが、本当はブログも書きたいと思ってるんですよ(^^;;
ちょうど書きたいこと
というか、「伝えなければいけないこと」
がいくつか出てきたので、それを発信していこうという思いです。
今年初めて全日本ベテランに出場しました。
もちろん出場することが目標だったわけではなく、大会に出る以上は優勝を目指して、自分なりに本気で取り組みました。
結果は知ってる方も多いと思いますがベスト8
僕に勝った相手もその次の試合で負けていたので、上には上がいるということを思い知らされました。
試合に勝ったときというのは、勝ったことが嬉しいのはもちろんですが、
もう一つの感情として
「今までの努力やその方法が正しかった」
というように、過去の自分を肯定できることが嬉しいんですよね。
逆に負けたときというのは、
「ダメだった」と自分を否定したくなるし、ショックだし、気持ちを切りかえれなかったりします。
実際僕も全日本で負けた試合のビデオを撮ってましたが、負けを受け入れられなくてその日に自分の試合を見返すことができませんでした。
本気だったからこそ、その分悔しさも大きかったんだと思います。
自分が教えてるジュニアも負けたときにこういう気持ちだったんだと、改めて感じることができました。
そして僕にはコーチがいませんが、もしコーチが付いていたらこんな言葉をかけてほしいと思いました。
「今までの努力が無駄だったわけじゃない。君は確実に成長している。今日の負けを忘れてはいけない。もう一度一緒に頑張ろう!」
この言葉をコーチや親がかけてあげれると、選手は気持ちを切り替えてまた頑張れるのではないでしょうか?
選手が必要としている言葉をプレゼントできるコーチになりたいものです。
ただし!!ジュニア達に伝えたいのは、
本気で取り組んだ人にかけてあげたい言葉であって、なまけてたりサボってたり練習に気持ちが入ってない人には
「やるべきことやってないからでしょ。」
って言われちゃいますからね(^-^;笑
それは自分の心に手を当てれば自分でわかるはずです。
世界トップの選手達ってなんであんなに強いのにコーチいるのかな。
って思ったことありませんか?
もちろん技術的なアドバイスをもらうためでもありますが、1年中過酷なツアーを回っていればメンタル的にしんどい時って必ずあると思うので、心の支えが必要なんでしょうね。
テニスだけでなくスポーツ全般に言えることですが、やはりメンタルが強くならないと勝てないと思うので、周りの人がサポートしてあげたいものです。
こんな感じで、インスタでは伝えきれないことを発信していこうと思います。
「いいね♡」
とかあるわけじゃないので、もしブログ見てよかったと思ったらリアクションいただけると励みになります(^^)
よろしくお願いします!